■エリア選定が資産価値を左右する――この事実から目を背けるな 不動産で最も重要なのは「立地」📍 これは昔も今も、そしてこれからも変わらない原則だ。 建物はどうしたって時間とともに古くなる。設備は劣化するし、デザインも時代遅れになる。 でも、土地そのものの価値は違う。 立地次第で、長期的に維持されるどころか、むしろ上昇することだってある。 実際、投資家400人を対象にした調査を見ても、立地条件で最も重視されているのは「交通の便がいい」(64.8%)と「人口が増えている」(16.3%)の2つ📊 つまり、プロの投資家たちが口をそろえて言うのは「アクセスの良さ」と「人の流れ」なんだ。 この2つを外さなければ、少なくとも大きく失敗することはない。 逆に言えば、ここを軽視すると、どんなに良い物件でも後から苦労することになる。 ■再開発エリアに注目すべき理由――街ごと生まれ変わる瞬間を狙え 2025年以降も、首都圏では大型再開発プロジェクトが目白押しだ🏗️ 特に注目すべきエリアを3つ挙げておこう。 品川🚄 2025年3月、「TAKANAWA GATEWAY CITY」がいよいよ街びらきを迎える。 品川は従来から交通の要衝だったけれど、今回の再開発で国際的なビジネス拠点としての性格が一気に強まる。 オフィス、商業、居住が一体となった街づくりが進んでいて、周辺の不動産にも確実に影響が波及するはずだ。 六本木🌃 通称「第2六本木ヒルズ」と呼ばれる超大規模プロジェクトが進行中。 延べ床面積は初代の六本木ヒルズを上回り、商業・オフィス・文化施設が融合した新しいランドマークになる。 六本木という街の格がさらに一段階上がるのは間違いない。 麻布台🏙️ 2023年に開業した「麻布台ヒルズ」は、森JPタワーという日本一の高さを誇る超高層ビルを核に、すでに新しいランドマークとしての地位を確立しつつある。 周辺エリアの地価にも明らかな影響が出始めている。 再開発の何がすごいかって、建物だけじゃなく、商業施設、公共施設、交通インフラまで含めて街全体が底上げされる点だ。 つまり、直接その物件じゃなくても、周辺に住んでいるだけで恩恵を受けられる。 街の価値が上がれば、自然と不動産価格も上がる⬆️ これが再開発エリアの魅力なんだ。 ■人口動態から見るエリアの将来性――人が集まる街に投資せよ 人口が増えている街は、それだけで需要が続く👥 当たり前のことだけど、ここを見落としている人は意外と多い。 人口が増えるということは、住む人が増える、働く人が増える、消費が増える、ということ。 そうなると、さらに商業施設や教育機関、医療施設が整備される。 そしてまた人が集まる――という好循環が生まれる♻️ 典型例が千葉県流山市だ。 つくばエクスプレス沿線の「流山おおたかの森駅」🚉を中心に、ここ10年で驚異的な人口増加を記録している。 駅前には商業施設が次々とオープンし、子育て世帯向けの施策も充実👨👩👧👦 旧市街地でも新たな開発が進んでいて、まさに「人口×開発」の好循環モデルが回っている状態だ。 こういう街は、仮に一時的に価格が高く感じても、長期的に見れば安定した需要が見込める。 逆に、人口が減り続けている街に投資するのは、どんなに物件が安くてもリスクが高い⚠️ ■都心部の価格動向と投資判断――2025年の東京はどう動くか 2025年の東京都心部では、年間5〜6%の価格上昇が予測されている📈 特に千代田区、中央区、港区のいわゆる「都心3区」は、高級マンションや再開発エリアの物件を中心に値上がり傾向が続くとみられている。 一方で、地方都市や都内でも一部のエリアでは横ばい、あるいは下落の可能性もある。 つまり、「東京だから安心」ではなく、「東京のどこか」が重要になってくる。 価格が上がっているから買うのではなく、…
投資家400人調査で判明!10年後も価値が上がる「エリア選定」4つの鉄則💰🏆
やあ、大輔です。
マンションや土地を買うなら、とにかく「どこに買うか」――ここで勝負の7割は決まる。
価格が安いとか、間取りが気に入ったとか、そういう要素ももちろん大事だけど、結局のところ立地が悪ければ将来の資産価値も、住み心地も、すべてが台無しになりかねない。
今日は、エリア選びで本当に押さえるべきポイントを、現場感覚と最新データを交えながらじっくり掘り下げていこうと思う。
マンションや土地を買うなら、とにかく「どこに買うか」――ここで勝負の7割は決まる。
価格が安いとか、間取りが気に入ったとか、そういう要素ももちろん大事だけど、結局のところ立地が悪ければ将来の資産価値も、住み心地も、すべてが台無しになりかねない。
今日は、エリア選びで本当に押さえるべきポイントを、現場感覚と最新データを交えながらじっくり掘り下げていこうと思う。
